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更に小説アップですー

秋の二本目が出来上がりました。いつも通りFC2小説にアップしおります。

『それはいわゆる死亡フラグというものでして。』

今回はミステリーや探偵マンガをパロったコメディを書こうとしたらこうなった、という作品です。これは果たしてミステリーなのかコメディなのか。

ひとまずミステリー風ということで、いつもとはやや毛色の変わった作品なので(いつも通りのところはいつも通りですが)、そこらへんも含めて楽しんで頂ければと。


では、以下いつも通りにお見苦しい言い訳などをつらつらと。
そもそも、この作品を書き始めた動機は、パロディものというジャンルに手をつけてみたかった、というものでした。
ああ、あの作品のことか! と作中で言及された有名作品などを思い出し、思わずニヤッとできる、そんなネタをたっぷり織り込んだ作品を書きたかった――のですが、はてさて成功したのかどうか。

個人的に最大の難関だったのは『ミステリーの体裁を装ったコメディ』というプランの無茶っぷりでした。
そもそもが人死にをギャグにできるのはよっぽどハイセンスな人たちにしか無理なんだなぁ、ということを実感しました。殺人よくない。絶対。

そんなこんなの事情があり、この作品はアップまでかなり悩みました。
個人的には、ネットに上げる以上、最低限のラインはクリアしたものをアップしているつもりなのですが、これはどうなんだろう、と。
自分の感性では十分納得するものにできたと思っているのですが、果たしてこれを他の人が読んで面白いと思うのか……という自問自答。

結局悩んでも答えは出ず、評価は皆さんに任せようと思い、昨晩思い切ってアップしてみると……

今日こうやってブログに報告する前に、FC2小説にて予想外に高評価を頂いて、びっくらこいた次第であります。
世の中って解らないものですね……

とりあえず秋期二連作を何とか完成させ一息というところです。
そろそろSF・ファンタジーが恋しくなってきた頃なので、次はRecords of the Worldシリーズの拡充に手をつけようかなー、とかぼんやり考えつつ、

……そもそも現在自分の置かれた状況が小説どころでないことを思い出しつつ。

今回はこの辺で失礼致しますー
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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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