スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年のアニソン振り返り

今年の振り返り記事を上げる前に、ちょっとどうでもいい話。

この間、大掃除的にプレイリストを整理しつつ、
「そういや毎年どれくらいのアニソンを聞いてんだろ」
……と迂闊にも気になり、整理してみました。

結果。
2012――シングル36本
2013――シングル35本
2014――シングル37本

だいたい安定してコレぐらいの数なんですね。
というか気まぐれで集めてるのにすごく安定した数で驚き。

多い方なんでしょうか?(疑問形)
達人はもっと凄い本数行っているとは思いますが、一般人の範疇には収まらんでしょうな……

64GBのウォークマン先生がぼちぼち悲鳴を上げ始めてる感じで。

せっかくなので今年のアニソンたちの思い出とか感想とかつらつら並べていきたいと思います。
好き嫌いはその時のテンションによるので、だいたいの入手順で挙げていきます。


冬アニメ

みかくにんぐッ!『とまどい→レシピ』
 詳しくはこちらのブログ記事を参照。愛の限り書き綴りました。
 ほぼ一年経った今聞いてもいい曲ですね。可愛らしさが溢れつつメロディも楽しくワクワクする曲です。

坂本真綾『Be mine!』
 いつもの坂本真綾さん。ええ声ですね。
 『世界征服~謀略のズヴィズダー~』アニメ本編もそこそこ好きだったのでなんとなく入手。

livetune『FLAT』/『オール・オーヴァー』
 Google ChromeのCMで話題になった初音ミクの『Tell Your World』を手がけたlivetuneのkzさんらしい二曲です。
 表題曲『FLAT』はGalileo Galileiのボーカリスト”尾崎雄貴”さんを迎えた『ハマトラ』のテーマ曲。穏やかな声とエレクトリックでありながら繊細に駆けるkzさんのメロディが実にマッチしていて素敵。
 『オール・オーヴァー』は『魔法少女大戦』のテーマ曲で、やのあんなさんのボーカルに和風テイストなほんわかメロディが乗り、陽だまりのような暖かな一曲になっています。

TRUE『UNISONIA』
 『バディ・コンプレックス』アニメ本編超良かった!(何
 サビ前の盛り上がりがいいですね。トランス系でテンポよくノれる曲です。

Lia『JUSTITIA』
 やったぁLiaさんだー!と飛びついた結果。個人的には『My Soul, Your Beats!』以来。久々の再会ですね。
 メロディはLiaさんの透き通った声に合わせて実に耳に心地よく盛り上がります。特に背景のピアノとストリングスが美しい。
 編曲を手がけたebaさんはピアノが印象的な方で、鈴木このみさんの『This game』も美しいピアノで彩っておりました。

fhána『divine intervention』
 fhánaさんは最近急上昇な注目株。中でもこの曲はオープニングテーマ!という王道を攻めてきた感じで実にカッコいいです。
 歌詞も本編を彷彿とさせる愛にあふれた内容。ぜひ『ウィッチクラフトワークス』のアニメや原作と合わせて聞いて欲しい一曲です。

Tia(supercell)『ハートリアライズ』
 今年のsupercellはこの曲!ということで。
 Tiaさんというまた新しい歌い手さんですね。けれども全くsupercell“らしさ”を失わないのは面白い。
 今回も変わらず青春まっしぐらな歌詞とメロディ、切なげに訴えかける歌声がジンと来ます。

イオシスjkガールズ『すているめいと!』
 ちょっとどうかしてる曲(褒め言葉)
 歌詞も頭おかしければメロディも変則的。アニメ『ディーふらぐ!』の方も相当ぶっ飛んだギャグというネタまっしぐらな曲ですね。でも好きだ!(ぉ
 作詞作曲は『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』とかあの界隈で一時期話題をさらっていったイオシスのARMさん。なるほど道理で……
 うかつに人には薦められませんが電波ソング愛好家には感想を聞いてみたい一曲です。

BACK-ON『wimp ft.Lil'Fang (from FAKY)』
 THE・夕方アニメ!という感じの曲。『ガンダムビルドファイターズ』は記憶に残る名作でした。
 前半オープニングよりもテンポ高めで好みだったのでこちらを入手。
 映像もロマンにあふれて最高です。ガンダム大好きでよかった……


春アニメ

榊原ゆい『聖剣なんていらない』
 本年のElements Gardenその一。作曲は上松範康さんで、編曲が喜多智弘さん。
 文句なしに気持ちよく盛り上がって行くメインメロディに、その脇を丁寧に固めるバックのバイオリンが光る一曲。
 もう好みド真ん中ストレート。同じような曲は何曲も持ってますがそれでも好きだ!と叫びたい安定の良曲です。

flumpool『ビリーバーズ・ハイ』
 突き抜けるようなさわやかさを感じる名曲。
 落ち着いた盛り上がりを見せるバックバンドに、訴えかけるような高く突き抜けていくボーカルに空と宇宙が見えます。
『キャプテンアース』を思い浮かべるのにこの曲とオープニング映像は外せない、そんなテーマソングですね。

分島花音『killy killy JOKER』
 今年と言えばこの曲!と言えるぐらい大好きな曲です。
 分島花音さんのオープニングテーマは初聞きでしたが、すごいです。
 アニメ『Selector Infected WIXOSS』のオープニングテーマということもあり、暗黒へ猛然と引きずり込まれていくが如きサビが特にたまりません。
 抑えるように静かな序盤から徐々に盛り上がって、伸びやかな声でガンガン畳み掛けていくこの曲を初めて聞いた時はもう鳥肌が止まりませんでした。
 ご自身で作詞作曲も担当。さらにチェロ奏者ということでガンガン入ってくるストリングスがこれまた悲劇的で良い味を出しています。
 暗い話を書くときは今後もぜひお供にしたい一曲ですね。

野水いおり『DARAKENA』
 いつもの野水いおり×manzo曲。
 『棺姫のチャイカ』本編のダークさをほどよく表しております。

fripSide『black bullet』
 いつものfripSideさん……というにはコーラスが入ったりと、ちょっとオーケストラロック寄りの不思議な路線。
 サビなどメインメロディはキャッチーで安定したカッコいい曲です。
 余談ですがアニメ『ブラック・ブレット』の6話以降オープニング映像と組み合わさると超最強です。今でもたまに見返していたりします。

LiSA『Rising Hope』
 LiSAさんらしさ全開のロック曲。
 UNISON SQUARE GARDENの田淵智也さん作曲と聞いた時はちょっとビックリしました。
 でもよくよく聞くと二人の良さが絶妙に混ざり合った曲……のような気もしてきます。
 作詞は田淵智也さんとLiSAさん共作なのですよね。言葉選びもお二人の『良さ』がコラボレーションして出来上がった曲だと思います。

Petit Rabbit's『Daydream café』
 こころぴょんぴょんソング。
 メロディとしては尖ったところはそこまで無いですが、歌詞やセリフでぶっ飛ばしてきます。さすが作詞が畑亜貴さんなだけはある……!
 『ご注文はうさぎですか?』アニメ本編が気に入るとこの曲も手放せなくなる、そんな曲です。

μ's『それは僕達の奇跡』『ユメノトビラ』
 『ラブライブ!』は二期から視聴したのですが本編も曲も良いですね。
 結構作中挿入歌など出ましたが、上記の二曲が特に良かったです。声優合唱曲として実に安定して良曲なのでは。
 劇中のダンスもハイクオリティで思わず見入ります。特に『ユメノトビラ』は曲、映像ともに特に完成度の高いものでした。


夏アニメ

チーム・ハナヤマタ『花ハ踊レヤいろはにほ』
 作曲はあのニャル子さんの「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」を手がけた田中秀和さん。
 さわやかテイストなこの曲も相当いい出来です。
 メロディラインは青春らしい印象のポップスを主軸にしながらも主旋律に和風テイストを取り入れていくという感じです。  
 ピアノが一貫して背景を支えつつ、要所要所も抑えてきて本当にいい仕事してます。
 オープニングテーマであるアニメ『ハナヤマタ』劇中最終回で全員揃ってこの曲を踊りきったシーンは不覚にも涙腺に来ました。この展開はずるい……

Kalafina『heavenly Blue』
 安心クオリティのKalafinaさん。いやさ、梶浦由記さんと言うべきか。
『アルドノア・ゼロ』本編の苛酷さそのものを歌い上げるような、遠く恋い焦がれた渇望を届けようとする歌。
 Kalafinaの曲はちょこちょこ聞いてきましたが、これほどアニメ本編にマッチした曲は初めてなんじゃないかなと、個人的に思ったりもします。

あおい, ひなた, かえで, ここな『夏色プレゼント』
 『ヤマノススメ』二期前半オープニングテーマ。
 メインキャラ四人の可愛らしく楽しい曲。夏山に登りたくなります。
 遊び心いっぱいのオープニング映像は必見です。

栗林みな実『Moving Soul』
 今もなお栗林みな実さんの歌が聞けるのは幸せですね。これからも頑張って欲しいです。
 今回の作曲は珍しく菊田大介さんではなく、酒井拓也さんという方。ハイテンポで畳み掛ける曲です。
『UNISONIA』を手がけたのと同じ作曲家集団所属などだそう。聞いてみればなるほど、トランス系でテイストが似てる……


秋アニメ

内田真礼『ギミー! レボリューション』
 本編見てないけど曲だけ手に入れた(ぉ
 今年の田淵智也さん二曲目です。こちらはかなりUNISON SQUARE GARDENに近い曲調。
 ただ、こだまさおりさんの歌詞が付き、内田真礼さんが歌うことでまた独特のガールズロックになっています。
 もうひたすらノリで押し切られた感じ。
 所々で入る掛け声など、ごちうさのシャロもそうでしたが内田真礼さんは頭のネジが外れたような声がすごく上手いなぁと気付かされる曲でもあります(褒め言葉)

Qverktett:||『OVERLAPPERS』
 本年のElements Gardenその二。作編曲ともに藤田淳平さん。デジタルにさわやかな一曲です。
 誰の何の曲かって一瞬思いますが『異能バトルは日常系の中で』メインヒロイン達によるオープニングテーマです。グループ名凝り過ぎ!(笑
 オープニング映像含め全般的にクオリティの高い今期お気に入りのアニメだったりします。 

かと*ふく(加藤英美里&福原香織)『You Gotta Love Me!』
 ElementsGardenその三。これも藤田淳平さんです。
 上記『異能バトル~』のエンディングテーマ。
 エレキギターが特に印象的でガリガリ来るのに、主旋律は可愛らしいポップスというギャップがいいですね。
 映像の可愛らしさも相まって飛ばせないエンディングです。

黒崎真音『楽園の翼』
 Elements Gardenその四。これは作編曲:藤間仁さん。
 グリザイアシリーズは藤間仁さんが毎回担当して、『終末のフラクタル』『ワールドエンド』とお気に入り曲を排出して来た良コンテンツなんですが、『グリザイアの果実』アニメ化の今作もやってくれました。
 出だしからラストまで存分にバイオリンが踊り、ピアノが跳ね、分厚く豪華なサウンドが格好いいバックメロディを織り上げてくれます。
 初コンビの黒崎真音さんも飛蘭さんや佐咲紗花さんに負けぬパワフルな声で、伸びやかで切なくて、遠く広がるような歌に仕上がっております。

南條愛乃『あなたの愛した世界』
 Elements Gardenその五。秋アニメ二作で一気に四曲畳み掛けてきました。作編曲藤間仁さんです。
 アニメ『グリザイアの果実』エンディングテーマ。
 南條愛乃さんはfripSideのボーカルもやっていらっしゃいますが、作曲が変わるとまた印象も変わりますね。
 切なく訴えかける歌詞が南條さんの声にピッタリ。それを盛り上げるバイオリンとピアノがまた空を突き抜けるような明るさと、どこか哀しさを感じさせるメロディを奏でています。
 エンディング映像も劇中ヒロインのSDキャラたちがアップルパイを作ろうとどんちゃかやらかしていて、とても可愛らしくお気に入りだったりします。

鈴木このみ『銀閃の風』
 真正面からオーケストラロックです。コーラス含めとにかく勇ましい曲。
 中世ファンタジー世界を描いた『魔弾の王と戦姫』本編に実にマッチしています。
 力強く、時にしとやかに戦いと希望を歌う鈴木このみさんは、個人的に応援したいアニソンアーティストさんだったり。
 
分島花音『world's end, girl's rondo』
 『WIXOSS』二期のオープニングテーマです。
 全体的にテンポアップし、前作『killy killy JOKER』から悲劇的なテイストは維持しつつも、疾走感がクライマックスの盛り上がりを予感させます。
 作詞作曲は今回も分島花音さん本人ですが、今回の編曲は坂本真綾さんの『Buddy』『Be mine!』などの編曲でちょこちょこ聞く江口亮さん。よくよく聞くとその二曲と通じるテイストも感じられるかもしれません。
 
TERRASPEX『AMAZING BREAK』
 ゴキブリ退治の曲――ではなく、アニメ『テラフォーマーズ』オープニングテーマ。
 エレキガリガリでボーカルもサビは全力で叫んでくるような、ガツンとぶん殴ってくるような超ロックです。とにかくメロディが終始テンション高い!
 生きるために戦えと歌う歌詞も相まって戦意がめちゃくちゃ高揚します。「黒い絶望」だって叩き潰してみせるぜ!※二番サビ参照

讃州中学勇者部『ホシトハナ』
 『結城友奈は勇者である』オープニングテーマ。
 この曲をオープニングで初めて聞いた瞬間、その歌詞の壮絶さにかなりショックを受けました。
 美しく静かな盛り上がりとともに、作中の主人公たち『勇者部』が歌いあげるのは、一瞬の花として、全てを懸けて咲き誇る自分自身の姿。
 ぱっと聞くと、全力で困難に立ち向かう勇敢な曲に聞こえます。
 けれどもサビで淡々とテンポを刻むドラム、歌声を彩るストリングスは、美しく――しかし決して明るさを感じさせる曲調ではありません。
 このメロディはまるで、過酷な世界の中ただ強く天を仰いで咲く花をそのまま描き出したような、静かな美しさを見せています。
 それを裏付けるように、1番の歌詞は「いかなるときも 生きて」と締めくくられています。
 ……この一言に、自分は実に様々な想像をかきたてられました。
 ――「生きて」とは、自身に向けた言葉なのか、それとも誰かに向けた言葉なのか。
 そう思うと、「咲き誇れ 思いのままに」「この瞬間 すべてを懸けて」……この歌詞も、意味が変わって聞こえてきます。
 花とは咲き誇るもの――そして散るもの。
 はっきりとは語らないながらも……いや、語らないからこそ、その言葉の影にあるものの重さが響いてきます。
 勇者は戦えぬ誰かに代わり、困難を引き受ける者。
 勇者ゆえに、どんな困難にも立ち向かう勇気を持っていて、だからこそ、勇者なのだ、と。
 その勇気を持って何を為し、そして得られる結果は――
 アニメ本編もあわせて見ていただけると、さらにその意味が深く理解できる曲だとも思います。

Goose house『光るなら』
 「君だよ 君なんだよ」――この歌詞を一気に歌いあげるサビが実に胸にくる一曲。
 挫けた君に、立ち上がれと届けられる応援歌。
『四月は君の嘘』本編やオープニング映像も相まって忘れられない一曲です。

中恵光城『On my sheep』
 軽快に走るテンポにキラキラ輝くシンセの音が乗り、明るく希望にあふれた日々を描く一曲。
『大図書館の羊飼い』ゲーム版のOPであるCeuiさんの『ストレイトシープ』の透き通ったイメージを引き継ぎながら、中恵光城さんの声に合わせて、より弾けた曲調に仕上がっています。

野水いおり『漆黒を塗りつぶせ』
 『棺姫のチャイカ』二期オープニングテーマ。
 今回も安定の野水いおり×manzoタッグ。
 ダークロックは十八番というべき安定感です。

AKINO with bless4『エクストラ・マジック・アワー』
 AKINOさんはアクエリオンEVOL以来ですね。
 絶大な歌唱力と声のインパクトは相変わらずの凄まじさです。
 『甘城ブリリアントパーク』のオープニングテーマらしく、賑やかしい遊園地のようなメロディは鴇沢直さんの作曲。
 極黒のブリュンヒルデでボーカル無しのオープニングテーマ曲を手がけられた方で、今後に期待したい方です。

 

以上、2014年のアニソンレビューでした。
この中で気になった曲を少しでも聞いてくれたらすっごい嬉しいです。
感想をTwitterなどで話し合えたらもっと楽しいな!な!!(うるさい

ちなみに女性ボーカルばかりひたすら聞いてる自分ですが、今年は『FLAT』『wimp ft.Lil'Fang (from FAKY)』『ビリーバーズ・ハイ』『AMAZING BREAK』の4曲も男性ボーカル曲が!(少ない
アニソンだと一応耳は通してるのですがなかなか入手するほど琴線には引っかからなくてですね……
逆にそのハードルを超えたこの四曲はたぶん結構な良曲なのではないか、ということで特におすすめしておきます。

同じ小説を好きな人もそうですが、同じ音楽を聞く人に出会いたい。そんなアレな小説書きですが。
どうぞ今後ともお付き合いいただければ幸いです。

ではでは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夕凪

Author:夕凪
のんびり趣味物書き。
ここでは特に何かを書き残したいと思ったときに記事を書いていきたいと思っています。
日常でのささやかなあれこれはTwitterでつぶやいていますのでよければそちらもどうぞ。
Twitterアカウント→yu_nag
書き上げた小説は→こちら

カウンター
最新記事
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。